サン大淀キャンプ場

There's no clock in the forest.  

写真(キャンプ場の自然 鳥1)

oruri
オオルリ。幸せの青い鳥。欧米では、青は幸福を呼ぶ色と言われています。クリック拡大。
kibitaki
キビタキ。ウグイス、オオルリと並び、キビタ キを日本三鳴鳥にあげている本もあります。一般には、キビタキではなく、コマドリとされています。四鳴鳥なら、キビタキが入りそう、ということのようです。鮮やかな黄色が緑に映えることもあり、ファンも多いようです。
多数のエゾビタキに混ざり、よく訪れているようです。
ezobitakiエゾビタキ。旅鳥で、シベリア方面からフィリピン、ニューギニア方面への渡りの途中です。上の夏鳥と違い、普段は日本にいません。そのため、このキャンプ 場にある珍しい木(イヌザンショ)が、かなり貴重な、絶好の観察スポットとなっているようです。
イヌザンショの木の実があるのは、9月の終わり前後の2~3週間で、これらの小鳥たちも、この時期限定で訪れます。何時間も観察を続ける野鳥の会の人は、オオルリも毎年見かけるそうです。エゾビタキは、多い年なら、途切れることがないほど飛び回っています。


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