シャーロック・ホームズ とワトソン博士がキ

ャンプに出かけた。2人は星空の下、テントを

張って眠りについた。真夜中近く、ホームズが

ワトソンを起こした。

 

 

 ホームズ: 「ワトソン君、上を見上げて、

君の推理を聞かせてくれたえ。」

 ワトソン: 「無数の星が見える。無数の星

中に、惑星を持つ星がほんの少しでもあると

したら、地球のような惑星が存在する公算はき

て大きいし、地球のような惑星が少しでも

あれば、生命が存在する可能性もある。」

 ホームズ: 「ワトソン君、君はアホか。テント

を盗まれたんだ!」

 

引用 『日経サイエンス』 2002年5月号(一部改変)

 

 

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