サン大淀キャンプ場

There's no clock in the forest. 

よくあるご質問


・日帰りでの利用(BBQ場所だけでの利用)はできますか?
・料金はいくらになりますか? 
・海は浅いですか?
・テントだけでの利用(オートキャンプ) はできますか?
・学生グループで、自家用車が足りません。交通手段について教えてください。

・観光バスはどこまで入れますか?
・花火(打ち上げ)はできますか?
・バーべキューを行いたいです。持ち物は、木炭や食材のほかに何が必要ですか?
・キャンプ場内の、案内地図はありますか?
・チェックイン、チェックアウトの時間は何時頃になりますか?

・ビーチバレー用のネットを、浜辺に立てることはできますか?
・「大淀」は、「おいず」と読むのですか、それとも、「おおよど」と読むのですか?
・洗濯機はありますか?  
・「ワーク」とは、どのようなものですか?
・スマホや携帯電話を充電できるコンセントはありますか?
・宿泊者の人数が、当日に変更になるかもしれません。どうすれば良いですか?

・日帰りでの利用(BBQ場所だけでの利用)はできますか?

当キャンプ場は、宿泊施設です。お泊まりいただいてのキャンプのみでご利用いただけます。日帰りでのご利用は、団体のお客様の利便性を優先させる目的のため、現在のところ、できなくなっております。

 

・料金はいくらになりますか?


リーズナブルなご利用料につきましては、事前にお問い合わせくださいますようお願いいたします。
fee
入場料は、斎宮の斎王にあやかりまして、女性の方は無料とさせていただいております。(ご予約が必要です。)
また、介助犬・盲導犬、ペットの入場料も無料です。

・海は浅いですか?


浅いです。遠浅ですので、引き潮のときは、腰の深さになるのは何十メートルも沖になります。満潮時は、それなりに深くなります。

泳ぎの場合は、満ち引きはそれほど気になりません。

ビーチバレーや、行事などを浜辺で行われたい場合は、最大満潮時にかぎり、堤防のすぐ近くまで波が届きます。バレーコートの半分は、海になるでしょう。

・テントだけでの利用(オートキャンプ)はできますか?

 
メインハウスのご利用が、当キャンプ場の基本となっております。車一台・テント一つなどでのご利用は、現在、お受け入れの準備が整っておりません。

このキャンプ場の中心は、名前の通り、メインハウスにあります。このキャンプ場を外から眺めて、「このようなキャンプ場なのか」と判断されている方がみえたとしたら、それは早計であると言えるかもしれません。

・学生グループで、自家用車が足りません。交通手段について教えてください。


次のような場合が考えられます。

1.レンタカーをご利用される場合。
2.自家用車またはレンタカーを買い出し用などに一部確保して、電車を併用する場合。
3.電車を中心にする場合。

電車の場合は、駅からの路線バスが廃線となってしまいましたので、自家用車などで繰り返し往復するか、タクシーのご利用になります。「ジャンボタクシー」というものがあり、定員が多い(9~10人)分、いくらか料金をおさえられるようです。
最寄り駅は、近鉄山田線の明野駅です。キャンプ場~明野駅間 は、7.4kmほどです。田舎ですので道はすいており、それほど距離は感じません。車で15分ほどと思います。
 
また、交通手段で悩む学生の方なども、ワークで宿泊費を抑えていただければと思います。

リンク
明和タクシー /  配車室TEL:059-652-5100(HPが見当たらず、ジャンボタクシーがあるか未確認です。)
近鉄タクシー
三重交通タクシー

・観光バスはどこまで入れますか?


マイクロバスであれば、メインハウスすぐ前までご進入いただけます。中・大型バスの場合は、林の入り口から徒歩になります。
林の中の道が350mほどです。荷物は乗用車で運ぶなどの方法が考えられるでしょう。

・花火(打ち上げ)はできますか?


行いいただけます。大きな音のするものは、22時ごろまでにしていただけると良いでしょう。

・バーべキューを行いたいです。持ち物は、木炭・食材のほかに何が必要ですか?


木炭や食材の他には、着火剤やライターなどです。古新聞・牛乳パックなどもお持ちいただくと、火をつける手助けになることがあります。
バーべキュー台、炭ばさみ、鉄板、焼き網、食器類・調理用具、炊飯器など、消耗品以外は、キャンプ場にあるものをご利用いただけます。無料(設備使用料にあらかじめ含まれ、追加料金はご不要)です。BBQコンロ、調理器具などすべて、60人分ほどがご用意されています。
消耗品につきましても、足りないような場合は、たいてい、前のグループの寄贈品などがご利用いただけるでしょう。

・キャンプ場内の、案内地図はありますか?


リンクをどうぞ。メインハウスと、ゲストハウスの間が、およそ50mほどです。

・チェックイン、チェックアウトの時間は何時頃になりますか?


13時ごろが目安となっております。前日のグループがいない場合は、先発隊の方に、午前中から荷物の搬入を行いいただいたりもしていただけます。翌日のグループがみえない場合は、14時ごろまでご滞在可能とお考えいただけると良いでしょう。

・ ビーチバレー用のネットを、浜辺に立てることはできますか?


2つの方法が考えられます。

・屋外用の、普通のバレーボール・ネットと支柱がございますので、それを立てる方法。
・大型テント用の支柱を利用して、ひもやロープで簡易なネットを立てる方法。

本物の屋外用のネットと支柱がございます。けれども、砂地に立てるため、設置に手間と時間がかかります。何か大事な試合を行いたいということでなけれ ば、テント用の支柱を利用した、簡易なもののほうが、軽く、運ぶのも用意でしょう。高さも調節できますので、十分、ビーチバレーを行いいただけると思います。
30分ほどお時間を見ていただければ、本物の屋外用ネットと支柱をご利用いただくこともできると思います。
なお、ボールはビニールのビーチボールやバスケットボールなどしか、キャンプ場には置かれておりません。バレー用のボールは、ご持参いただけるようにお願いいたします。

・ 「大淀」は、「おいず」と読むのですか、それとも、「おおよど」と読むのですか?

 
地元の人は、「おいず」と読みます。道路標識は、「おおよど」となっています。
古来からの地名「おいず」に、漢字をあてたのでしょうけれども、読みにくいため、道路標識などは「おおよど」と表記する方向にあるのかもしれません。

  このキャンプ場は、「おいず」キャンプ場です。日本にキャンプ場が他に、一つか二つほどしかない50年前から、「おいず」と呼んでいます。

以前より、「おいず」の「いず」は、出雲大社の「いず」と関係があるのではと考えていました。
「いずも」の「いず」は、古代の倭国をあらわす言葉がなまったもので、「も」は「面」、表をあらわす、と書いているところがありました。また、後ろをあらわす語は、「尾」ということです。ということは、「尾」いず、「後ろ日本」ということになるのでしょうか。

掲示板の「業平松」のところで書きましたけれども、ここの斎宮跡は、古代朝廷の、地方にある役所としては、最大規模のものです。
当時の表玄関である島根県の出雲。都である奈良。その反対側に位置する、そのころの国の最深部、最奥である「尾いず」としての歴史があることから、いまでもこの読み方が語り継がれているということかもしれません。
自分で言うのもなんですけれども、個人的には、納得できました。このように書いているところは他にはないと思います。

地元松阪市で、「日本最大、唯一立体的な飾りをもつ船形埴輪」が発見されたりする、というのも、これで説明できるかもしれません。

(他に、大阪市と奈良県、宮崎県に「大淀(おおよど)」の地名が見られます。けれども、「伊勢物語」などの文献に見られる大淀は、三重県のことのようです。)
sen579

写真の船型埴輪はレプリカです。はにわ館の展示室の外に置かれており、こちらは無料で見ることができます。日本最大クラス、と思っていたら、「日本最大」、また「立体的装飾のあるものとしては唯一」、というものでした。他で出土している船型埴輪は、荷物のない、空の船です。豪華な何か(宝物?宝塚古墳なので)が乗っているのは、ここのものだけのようです。
hani572
地元の中学生が制作した、レプリカの土器も、置かれています。良くできています。
hani575

・洗濯機はありますか?

 
ございます。御自由にお使いいただくことができます。台所外のベランダに置かれています。
洗剤もございます。お好みの洗剤を、お持ちいただくこともできます。

使用法につきましては、お尋ねください。(水は、台所流しからホースを引きます。2そう式。この洗濯機も、また洗剤も、ご寄贈品です。ありがとうございます。)

・ 「ワーク」とは、どのようなものですか?


・この項目は、「書きかけ」です。加筆や修正が続いています。
お問合せいただいた方には、シンプル・コンパクトな、ワーク内容についてのご説明をご用意させていただいております。
・お問合せをいただいた方向けのものが、主な説明です。こちらは、補足・余談となっております。また、お問合せフォームの記載と、こちらのご案内を合わせることで、大枠のご説明となります。

(本文ここから)
「ワークによる割引プラン」をはじめる以前にも、自主的に申し出て、海岸清掃などをされる大学サークルの方々がおられたりしました(下写真)。このような、人徳のある方々を優遇するキャンプ場があっても良いのでは、という考えもあります。
ワーク活動はキャンプ場の創設以来、行われていたものの、グループにより参加・不参加の違いがあります。より活動をされたグループ様に割引があったほうが、フェアと言えるのでは、というバランス感覚が、「ワークによる割引プラン」のもとになっています。

se2012

ワークとは、短くまとめると、
1. ボランティア体験
2. DIYにより、ご利用の皆様での共同維持でキャンプ場を運用
ということになるのでしょうか。これにより、かなりお得にご利用いただきやすくなっていると思います。
むしろ、割安感は、大きな魅力の一つとして、ご好評をいただいていると言えるでしょう。

・ご家族グループ様で、大人の人数が少ないことにより作業量が控えめとしても大丈夫です。このあたりは、一種の「家族割」である、とお考えいただければ良いでしょう。

・人数が多い場合は、立派なログハウスに宿泊できるにもかかわらず、テント泊ほどにお得になります(50%オフ、30人程の場合。年齢構成や、男女比にもよります。女性のみであれば15名様でテント泊同程度、女性のみ30名様では、お一人一泊ワンコインに近くなります。どちらも50%オフプランの場合です。)。

加えて、「キャンプ場全体、豪華貸し切り」による快適さ。

学生の方も、学生に戻って新鮮な気分を味わいたいという方も、どうぞご利用ください。


以下は、主に、10名様ほどのグループで、大人と小学生が約半数ずつ、50%オフプランによる1時間活動の場合について簡単に述べています。
20~30名様のグループ様では、10名様向きの内容にいくらか加えることができますので、ご参加者のご経験や、その時のキャンプ場の状況などに応じて、ワーク内容をご相談させていただいております。

ここでのワークという語は、日本語、カタカナ言葉での「ワーク」ではありません。米国人である、キャンプ場の創設者が持ち込んだ、本場の英語で、和製英語とは意味が異なります。「work」にはさまざまな意味があり、たとえば「a work of art」は、「芸術作品」の意味になります。
そのため、特に、半額プランでは、作業の質や量をあまり気にされない方が良いでしょう。このキャンプ場は、「日ごろの生活をわすれて、楽しんでいただくための場所」です。あまり無理をされないで、交代で休憩を取りながらでかまいませんので、行っていただければと思います。それでも十分間に合う程度のものです。(完全無料プランにつきましては、プロの方を対象としており、成果を求められるでしょう。)

・焚き木の準備の担当の方々は、その日のキャンプファイヤーの大きさや、風呂の湯加減に関係してきます。それでも、前のグループ様の残りの焚き木が、たいてい何日分もございますので、大人の男性が少ないグループ様では、そちらをご使用いただくこともできるでしょう。体調に応じて、軽作業と感じられる範囲でどうぞ。
・「小枝を拾い集める係り」は、自然体験活動としても、お手ごろです。その日の、焚きつけにご利用いただくことができるでしょう。
・メインハウスに掃除機をかけたりなど、室内のみで作業、残りの時間は屋根の下で半分待機、ということなども、体力などに応じてご自由にしていただけます。お茶、水分補給係なども大切かもしれません。
・夏場は特に、夕方や午前の、涼しい時間帯に行われることを、お勧めさせていただいております。

当日の現地でご相談の上、柔軟に対応させていただいております。
上記のような、その日のキャンプで求められる活動以上に、よりボランティア体験的な内容もご希望される場合などは、ご要望に応じてご準備させていただきます。


さまざまな人たちに、それぞれの適性や技能を生かして、ご協力いただくことで、このキャンプ場は運営されてきました。
これまで多くの方々にご助力・ご指導・ご鞭撻(べんたつ) をいただきました。これからもまたお世話になるでしょう。お礼を申し上げます。



・スマホや携帯電話を充電できるコンセントはありますか?


メインハウスだけで、10か所以上、空いているコンセントはあると思います。寝室など、一か所でたくさん充電されたいような場合は、タコ足のついたコー ドを、短いものでも、ご持参いただけると良いでしょう。

 

・宿泊者の人数が、当日に変更になるかもしれません。どうすれば良いですか?


ご予約の際には、大まかに、ご予定人数をお知らせいただくだけで、かまいません。ご利用後に、実際の人数をお伝えいただき、ご精算時にまとめさせていただくことになるでしょう。

faqn156




ページのトップへ戻る
inserted by FC2 system