サン大淀キャンプ場

There's no clock in the forest. 

キャンプ場について

施設紹介「写真」はこちら⇒ uu

 

k619



camp3ごはんのうた♪

(「線路は続くよどこまでも」のメロディーで)

 ごはんだごはんだ さあ食べよう

風はさわやか こころもかるく

みんな元気だ 感謝して

楽しいごはんだ さあ食べよう!




room

 

メインハウスの中です。二階は寝室となっています。夏向けに作られた構造は、音のひびきも良く、音楽家が夏の練習場所として好んで利用していたりします。ta_uc

 



指導者の皆さまへ


  • このキャンプ場は歴史に残る施設です

 米国には、子供たちが夏休みにキャンプを行う施設が数多くあります。戦後に、米国人の宣教師ジョン・J・ロイド氏が来日し、日本にはそうした施設がなかったことに気づきました。     
 日本の若い世代の心の成長を願うロイド氏は、日米の延べ500人以上の青年たeatちと地元建設業者の協力により、キャンプ場を完成させました。                 
 ロイド氏は、日本の若者たちが自然を愛する心を育てるとともに、団体活動の中でのさまざまな体験を通して成長できることを、願いました。  

  バーベキューはお楽しみのひとつ

  ● 専門家の手で運営

  開設時から約10年間は、日本聖公会四日市聖アンデレセンターが管理を担当しておりましたが、その後10年以上、パブテスト宣教団の手で維持されました。 現在は、支援グループ『太陽の村』をバックに、青少年育成にたずさわる各方面の専門家や学識経験者・有志指導者などによる「サン大淀キャンプ場運営委員会」を形成し、事務局を窓口として運営管理がなされています。

 
  ● 多目的な団体利用


 このキャンプ場は、人数やグループの大小を問わず、もちろんどなたでもご利用いただけます。特に青少年団体を中心とした多くの方々の野外活動訓練、研修やレクリエーション、合宿などの目的に幅広く利用され、ご好評をいただいております。

 また、東海地区では数少ない、海を臨む本格的野外訓練のできるキャンプ場として、各地のボーイスカウト・YMCA・教会青年グループ・勤労青少年団体・県内の中学校や子供会の皆さんに親しまれてまいりました。

 

  ● お申し込みは今すぐ!

 今後とも、皆さまのグループ野外活動に、ぜひともご利用くださいますよう、お願い申し上げます。また、少人数やご家族でのキャンピング、オフシーズンのご利用についても、ご相談に応じておりますので、どうぞ事務局までお問い合わせください。

 

事務局長  中島 一 (青少年育成国民会議公認アドバイザー・日本レクリエーション協会公認インスト ラクター)



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