サン大淀キャンプ場

There's no clock in the forest. 

掲示板バックナンバー9


キャンプジョーク3+ 「なぜキャンプは子どもにとって素晴らしいのか? 」 ~ノースカロライナ州から ~



関西からのご利用の多い傾向があるキャンプ場です。だからといって、キャンプジョークを載せて、笑いで関西の人に対抗しよう、などと考えているわけではございません。それは、とんでもないことです。
笑いで関西の人を上回ろうというのは、サッカーの日本代表が、ブラジルに勝とうとするようなものでしょう。何百年先のことになるか、分かりません。

 今回は、一コマ漫画(画像)特集です。下の絵は、少し説明がいるかもしれません。ビーバーは、木の皮や葉を食べたりする、ということが関係しているようです。

(「なぜ、キャンプは、子どもにとって素晴らしいのか? ノースカロライナ州から」は、下のほうになります。)


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キャンプジョーク3 続き


「キャンプと木の枝ジョーク」という、せまいカテゴリーの特集のようになってきました。
サン大淀キャンプ場は、キャンプ・ファイヤーのできる、国内では、希少なキャンプ場ということで、焚き木にする枝集めは、定番のキャンプ活動になっています。


ここで、話が変わりまして、前回、先月記事の補足になります。
前回、「自然の豊かなところで、子ども時代を過ごすことは、大切なのでは」と書きました。少し前の世代では、今とは街並みが変わっていることも多いため、より若い世代の有名なところで、フェイスブック創始者のザッカーバーグ氏が育ったドブスフェリーはどんなところか、調べてみました。
見てください。思った通りです。 https://goo.gl/maps/e7V9mKPbHxp

大きな木がたくさんあります。わりとお金持ち向けの、高級住宅地でもあるようです。
留学していた時に、自分が入る候補大学をいくつか見学して回る際、徒歩で迷い込んだ、ボストン近郊の住宅地に似ています。道が曲がりくねっているため、一時出てこられなくなりました。歩いていると、子犬が、室内の窓のところにいます。同じ子犬に、何度も出くわすも、脱出できました。
この「ワンちゃん豪邸」をはじめ、あまりにも景観の良いところでしたので、つい散策してしまったのかもしれません。

ザッカーバーグ氏の父上と同じで、ホームステイ先の父親も、歯科医でした。ボストン大教授も兼務で、通勤のためかもう少し町なかの家です。その代わりに、別荘を持っており、湾のように広大な池を見渡せる庭を、手のひらサイズの野生のサルが駆け抜ける、というようなところでした。普段は町に住み、たまに自然の中に出かけるというのも、一つの考え方かもしれません。

 サン大淀の室内ハンモックは、このとき、ニューハンプシャーの高級別荘で見たものを、参考にしています。まったく同じというわけではないのですけれども、キャンプ場としてだけでなく、別荘としても、サン大淀でのご滞在をお楽しみいただけるようにと、考えています。

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「なぜ、キャンプは、子どもにとって素晴らしいのか?」 ノースカロライナ州から


キャンプジョークを見つけて、翻訳する目的の一つに、それにより海外のキャンプ事情が分かるのでは、というものがあります。

「1か月も、2か月も、親元を離れての長期キャンプに参加することが、めずらしくない」という、欧米の夏休みは、いったいどうなっているのだろう、というのが疑問です。自分のホームステイ先の子どもがどうしていたかは、9月から滞在したこともあり聞きませんでした。それでも、いくつもの別荘を所有しているような場合でも、子どもをキャンプに送り出すことは、良いこととされているような様子もあります。

サン大淀キャンプ場の創設者も、ニューヨーク州でお過ごしですので、直接米国人などに聞く方法もあるのですけれども、ここでは、海外のキャンプ場のサイトを参考に、ということで、「なぜ、キャンプは、子どもにとって素晴らしいのか?」という文を見つけ、訳してみました。

 サン大淀では、キャンプ場主催のキャンプは現在行っておりませんので、少し事情は異なりますけれども、勉強だけしています。都会、とくに東京からの、こうしたプログラムのご希望は、多いそうです。

 (以下http://www.rockbrookcamp.com/parents/children-camp-great/ からの翻訳。米国ノースカロライナ州のキャンプ場です。)




「なぜ、キャンプは、子どもにとって素晴らしいのか」

キャンプをしたことがある人なら、サマーキャンプの利点を聞いても、驚かないでしょう。子どものころに、キャンプ活動を経験したことで、大人になった、今になっても、有効であるような、深遠な効果を知り、自身の子どもに、同じことを望むでしょう。

 けれども、もし、子どものころに、キャンプをしたことがなければ、こうした経験が、子どもにとって、どれだけ良いことであるか、分からないかもしれません。どれだけ多くの保護者が、子どもたちをキャンプに送り出しているか、知らないかもしれません。ほとんど、これまでに、お話ししていることですけれども、最も大切な、子どもたちをキャンプに参加させる理由について、リストを作りました。
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(下に続く)



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キャンプで、子どもたちは:

10.体を動かして過ごします ‐ 近ごろの子どもたちは、室内で座って過ごしがちです。キャンプは、すばらしい体を動かす機会になります。走ったり、泳いだり、飛んだり、ハイキングしたり、登ったり!キャンプは、アクションです!

9.成功を経験し、より自信を持つようになります  ‐ キャンプでは、学校で、子どもたちの生活を形作る、成績やスポーツ、社会の競争のようなものを、除去することにより、自信と自尊心を構築することができます。その非競争的活動と、さまざまな機会で、成功体験を得ることにより、キャンプ生活は、若者のための本当のブースト(実力アップ)になります。成果は毎日上がります。キャンプは、若者に、「できる」ということを、教えてくれます。

8.回復力を得ます  ‐キャンプで経験できる刺激や養成は、つまずきを乗り越える力を得る、またとない経験となります。何か新しいこと(もしかすると、ほんのちょっと勇気のいること)に挑戦してみてください。次の挑戦に取り組むとき、自分が成長していることに気づくでしょう。キャンプは、壁を乗り越える力を身につけることを、助けます。

7.電子機器から離れよう  ‐子どもたちは、テレビ、携帯電話、インターネットを使うことを休むとき、自分たちの創造力を再発見し、実在する世界の人々、本物の活動、そして、本当のこころに、向き合うことになるでしょう。そして、いつも、することは十分にあることに気づくでしょう。キャンプは、本物です!

6.生涯のスキルを開発   - キャンプは、スポーツの能力、芸術的才能、そして冒険のスキルを向上させるために、学び、機器・設備を用意しています。キャンプで提供される活動の膨大な多様性は、したいことを見つけ、伸ばすことを助けます。キャンプは、すべての子供の能力を広げます。
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5.自立心を育てます  - キャンプは、親や教師が、すべての行動を導くことなく、子どもたちが、自分自身で意思決定をすることを練習するのに、最適な場所です。安全でケアの行き届いたキャンプの環境で、日々の選択を行うことで、新しい方向にも成長し開花できると、子どもたちはこれを歓迎します。キャンプは、自分が誰であるかを知ることを、助けます。

4.制約のない遊びのための、自由な時間がある  - 家庭と学校での過度にスケジュールされ、過剰に構成された日常から解放され、キャンプの生活では、必要な、十分な空き時間を、ただ遊ぶために与えます。キャンプは、子どもたちが、リラックスして笑い、そして一日中愚かなことができる、のんきな生活の、小さなカケラです。キャンプでは、遊びます!

3.社会的スキルを学ぶ   - キャンプに来ることは皆が協力し、お互いを尊重することに同意しなければならない、緊密な集団生活に参加することを意味します。他の人とキャビンに住んでいるときに、子どもたちは、共同で家事を行います。そうした活動を通じて、意見の相違を解決することや、誠実なコミュニケーションの重要性を、じかに知ることになるでしょう。キャンプは、チームワークを築きます。

2.自然ともう一度、繋がります    - キャンプは、現代の屋内生活のせまい経験、――「自然欠陥障害」――への、素晴らしい解毒剤です。屋外の経験は、世界の認識を豊かにし、健全な発達を支えます。キャンプは、子どもを屋外に戻します。

1.真の友人を作る  - キャンプは、子どもたちが、最高の友達を作る場所です。学校での、社会的な期待の重圧から解放され、キャンプは、子どもたちがリラックスして、容易に友達を作ることを、促します。キャンプでのすべての楽しみは、みなを一つに引き寄せます。歌って、笑って、話して、遊んで。することは、ほとんど、みんなと一緒にです。毎日、キャンプは、友情を育てます。


どうですか。キャンプって、すばらしいでしょ?
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