サン大淀キャンプ場

There's no clock in the forest. 

掲示板バックナンバー2


ひよこ保育園


ある日、写真のお母さんキジが、1mほどすぐ手前まできて、バサバサするなどしていました。
もしやと見ていると、メインハウスのベランダの下から、ひよこがたくさん出てきました。
ニワトリのヒナとまったく同じような声で、「ピヨピヨ」と鳴いています。物陰から物陰へ、走って、お母さんキジについていこうとしています。鳥が2本足で、すたこら走る様子は、ユーモラスですけれども、ひな鳥たちは、いっしょうけんめいです。

メインハウスベランダ下が、ひよこだらけになっていたようです。

キャンプ場には、捨てネコの何代目かなのか、ネコがいることが多いです。人には慣れていないものの、子ネコが「ニャー」と言いながら管理用キャビンのベランダから中をうかがっていたりします。ひととき、ネコを見かけないと思っていたら、かわりにキジの親子が住んでいました。

pi992

 

ピヨ!

大きさは、スズメより少し大きいほどでしょうか。けれども、スズメは、これほど高速で走ることはできません。キジのヒナは、スズメのように飛び跳ねるのではなく、人間と同じく、足を交互に前に出して走ります。
動きが、小鳥とは思えないほど、かなりすばやいので、手持ちのカメラでは、下の写真が限界です。
飛ぶように走る、といったところでしょうか。



「「地に足をつけなさい」
(中略)
結局は、なるべく自然に接するようにするところから始めればいい。
私はあちこちで、「頭が良くなりたいならば、自然のものを1日に10分でいいから見るようにしなさい」と言っています。」

(『自分の壁』養老武司 新潮新書 2014年 p.203)
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地に足をつける、とは、キャンプ場でワークをすることなどが、まさにそれかもしれません。


この本ではないのですけれども、著者には「タバコと肺がんの関係は証明されていない」との発言があるようです。最近、キャンプ場を全面禁煙にしたこともあり、検索してみました。「肺がん」に関しては、実際に因果関係がはっきりしていないという見方もあるようです。「?!」ということで、「妊婦とタバコ」も調べてみると、さすがにこちらを安全と言う人はいないようです。


医師たちの議論を見つけました。質問者の心配している俗説については、ありえないと否定しているようです。 けれども、「タバコも含めて、疑わしい化学物質はすべてできるだけ避けた方が良いだろう」、という、より安全な行動へのアドバイスがされています。
見たときは無料公開されており、ページごと保存したのですけれども、後から会員登録要になっていました。入れ替え式で公開しているのでしょうか。医師以外の専門家の回答はそのまま公開されています。
「無害とされていて、後から有害と分かったもので、医師が事前に警告して防ぎ得たものはほぼ皆無であることを我々医師は謙虚に受け止めるべき」、といった発言もありました。https://www.askdoctors.jp/topics/1361

ひな鳥たちが、落ちている吸殻を、ついばんだりしては困るでしょう。やはりキャンプ場内を全面禁煙にしておいた方が良いかもしれません。


pi121





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